グイン・サーガ関連書籍
ここでは、早川書房から発売された、本伝及び外伝以外のグイン・サーガ関連書籍を紹介しております。
今のところは下にまとめた通りです。
●詳細情報
名 称 グイン・サーガ特別限定ボックスPandora 発行日 2006年9月末(23-25日辺り?) 著 者 栗本薫・監修
早川書房編集部編価 格 10,000円(税込み10,500円) 概 要 グイン・サーガ100巻達成から一周年を記念し、ファンのツボを押す特別限定ボックス。(「楽天市場」の紹介文より)
内容は以下の通り。・グイン彩色フィギュア
イラストレーター丹野忍氏のグインのイラスト(『グイン・サーガ オフィシャル・ナビゲーションブック』のカバーイラスト) をもとにした、全身彩色フィギュア。
幅、高さ、奥行きとも20センチ程度。原型制作は岩倉圭二氏。
・革製ブックカバー
表に「GUIN SAGA」のロゴを刻印した、文庫用のブックカバー。
・キャラクター・トレーディングカード(24枚)
これまでのカバーイラストから厳選した、人気キャラクターのカード。
・カラー・マップシート(B2版)
特殊紙を使用した、防水防破加工のグイン・サーガ世界の地図。
・マウスパッド
丹野忍氏のカラーイラストによるマウスパッド。
・オリジナル・ストーリーブック
栗本薫氏書き下ろしグイン・サーガオリジナル短編を収めた特別編集冊子。●雑感
この調子で毎年この手のグッズが出るなら、流石に買わないかなーと思いつつ。
一万円という値段の大半をフィギュアが占めるだけあって、フィギュア好きな人から見ると、このグインのフィギュアは立派なのだと思います。この手の造形がさっぱり判らない私にとっては、正に押し入れの肥やしです。んー、ちょっと勿体ないかな、色々と。
そして、書き下ろしのオリジナル短編ですが、グインの過去話に関係している内容で、この話が将来どこまで本編に絡んで来るのか予断を許さないところです。「豹頭の花嫁」で元の星に戻ることはなさそうなのかな?とぼんやり思いました。
あと、トレカが「人気キャラクターのカード」とありますが、ちゃんとアリのトレカもあったりします。末弥氏の絵柄ですが、どうせなら天野氏のアリも見たかったですね。表紙にはなっていないからユラニア三姉妹は無理でしょうが。
●詳細情報
| 誌 名 | グイン・サーガ・ハンドブック3 |
| 発行日 | 2005年4月15日 |
| サイズ | 文庫本 |
| 著 者 | 栗本薫・監修 早川書房編集部編 |
| 装 丁 | 表紙・丹野忍 |
| 概 要 | グイン・サーガ100巻達成記念として発行されたハンドブック。 内容は以下の通り。 ・グイン・サーガ全カバー一覧 ・栗本薫と百問答 ・祝100巻!(各界の皆様より頂いた祝辞掲載) ・グイン・サーガ大辞典 ・グイン・サーガ外伝「アレナ通り十番地の精霊」(栗本薫) ・グイン・サーガ全ストーリー ・あとがき(栗本薫) |
●雑感
100巻達成記念として発行されたハンドブック3ですが、「グイン・サーガPERFECT BOOK」では果たせなかった表紙全カラー掲載されています。
あと、個人的には収録された外伝「アレナ通り十番地の精霊」が気に入っています。いつかこういった短編が集まった外伝が発売されてほしいものですね。
●詳細情報
| 誌 名 | 末弥純 グイン・サーガ画集 |
| 発行日 | 2003年9月30日 |
| サイズ | A4版 |
| 著 者 | 末弥純 |
| 概 要 | 今まで描かれていた表紙及び口絵、挿絵が納められています。 栗本薫によるエッセイも収録。 |
●詳細情報
| 誌 名 | グイン・サーガ オフィシャル・ナビゲーションブック |
| 発行日 | 2004年9月15日 |
| サイズ | 単行本 |
| 著 者 | 栗本薫・監修 早川書房編集部編 |
| 装 丁 | 表紙・丹野忍 イラスト・天野喜孝、加藤直之、末弥純、丹野忍 |
| 概 要 | グイン・サーガ25周年を記念して発行されたオフィシャルナビゲーションブック。 内容は以下の通り。 ・グイン・サーガ・キャラクター人気投票集計結果+キャラクター紹介 ・グイン・サーガ×ベルセルク対談(栗本薫/三浦健太郎) ・探究《グイン・サーガ》1 戦争から読み解く 気になるセリフ 戦闘篇 ・探究《グイン・サーガ》2 恋愛から読み解く 気になるセリフ 恋愛篇 ・鏡の国の戦士(栗本薫/グイン・サーガ外伝100枚) 第一話 蛟が池 |
●雑感
時期的に宝島から発行された「グイン・サーガPERFECT BOOK」と被って「あれ?」と思ったり、また次は「ハンドブック3」が発行されるだろうと踏んでいたので、この本の発行を知った時は驚きました。
実はもたもたしている間に葉書を出しそびれ、人気投票に投票しそびれてしまってます(汗
しかし、1位グイン、2位イシュト、3位ナリスとここまでは妥当だと思うのですが、4位がヴァレ君というのはどうも違和感がありますね。というか、レムスの順位(12位)やアムネリスの順位(19位)はあんまり過ぎます(涙 しかも闇の司祭が10位だし。いや、闇の司祭は嫌いじゃないけどここまでとは……ねえ。ちなみに、5位リンダ、6位マリウス、7位スカール、8位カメロン、9位オクタヴィアなので、出番の割にマリウスやスカールといった面々が健闘しているのが凄いと思います。
●詳細情報
| 誌 名 | グイン・サーガ・ハンドブック2 |
| 発行日 | 1999年7月10日 |
| サイズ | 文庫本 |
| 著 者 | 栗本薫・監修 早川書房編集部編 |
| 装 丁 | 表紙・末弥純 |
| 概 要 | ・カラー版キレノア大陸地図 ・栗本薫インタビュー ・グイン・サーガ解説集 ・末弥純インタビュー ・グイン・サーガ研究 ・グイン・サーガ名場面集 ・グイン・サーガ人名辞典2 ・グイン・サーガ大陸辞典 ・ナリスの事件簿「クリスタル・パレス殺人事件」(栗本薫) ・グイン・サーガ全ストーリー ・ホームページURL紹介 ・あとがき(栗本薫) |
●雑感
このハンドブック2が発売された当初は、インターネットが普及し始めた頃で、収録してほしい名場面並びに名台詞がネット上で募集されていました。私は某ML繋がりで応募しましたが、ヴァレ君の名台詞名場面をどっさり送った記憶があります。無論他のキャラの名台詞名場面も送りましたが、ヴァレ君の割合が高かったですね(笑 いやはや、その節は本当に失礼しました。
ちなみに、ホームページURL紹介に我がサイトも載ってはいますが、昔の名前とURLなのが残念です。この頃は自ドメイン取るのに物凄くお金がかかったのですよね。
●詳細情報
| 誌 名 | 末弥純 グイン・サーガ画集天野喜孝 グイン・サーガ画集 |
| 発行日 | 1996年3月15日 |
| サイズ | A4版変形 |
| 著 者 | 天野喜孝 |
| 概 要 | 今まで描かれていた表紙及び口絵とCDジャケットラベルが納められています。 栗本薫によるエッセイも収録。 |
●詳細情報
| 誌 名 | グイン・サーガ読本 |
| 発行日 | 1995年11月15日 |
| サイズ | 単行本 |
| 著 者 | 栗本薫・監修 早川書房編集部編 |
| 装 丁 | 表紙・天野喜孝 イラスト・天野喜孝、加藤直之、末弥純、米田仁士 |
| 概 要 | グイン・サーガ50周年記念に発行された読本。 内容は以下の通り。 ・グイン・サーガ16年 ・時の過ぎゆくままに(栗本薫/エッセイ) ・祝50巻!(各界50人とファンからのお祝いメッセージ) ・グイン・サーガ ストーリーガイド ・GUEST GALLERY(若菜等+Ki/神村幸子) ・氷惑星の戦士(グイン・サーガの原型とも言える作品。SFマガジン1979年三月号掲載) ・黄昏の国の戦士(栗本薫/グイン・サーガ外伝400枚。のちに外伝10巻「幽霊島の戦士」に収録) ・グイン・サーガ辞典 |
●雑感
私がグインファンになった頃には既に発行されていたので、本屋巡りをした末に発見し購入しました。
この本とハンドブックを読み比べして色々と考察もどきをしていた時期がありましたが、今は流石に無理ですね(笑
●詳細情報
| 誌 名 | グイン・サーガ・ハンドブック |
| 発行日 | 1990年11月15日 |
| サイズ | 文庫本 |
| 著 者 | 栗本薫・監修 早川書房編集部編 |
| 装 丁 | 表紙・天野喜孝 |
| 概 要 | ・栗本薫インタビュー ・グイン・サーガ解説集 ・グイン・サーガ研究 その1「ナリス殺人事件の犯人を追え」 その2「赤い街道を旅して」 ・中原世界Q&A ・キレノア大陸観光案内(中島梓) ・グイン・サーガ人物名鑑(中島梓) ・グイン・サーガ人名辞典 ・グイン・サーガ全ストーリー ・悪魔大祭(栗本薫) ・あとがき(栗本薫) |
| 誌 名 | グイン・サーガ・ハンドブック1《改訂版》 |
| 発行日 | 1999年6月15日 |
| サイズ | 文庫本 |
| 著 者 | 栗本薫・監修 早川書房編集部編 |
| 装 丁 | 表紙・天野喜孝 |
| 概 要 | グイン・サーガ・ハンドブック2の発行に伴い再版したもの。 基本的に内容は同一で、人名辞典の並びがハンドブック2と同じ様式に変更された。 |
●雑感
これはグイン・サーガを読み始めた際、古本屋で揃えた内のひとつです。
この本と読本にあった人名辞典欄を見比べて違っていた部分が改訂版で読本のほうに修正されていたり、グイン・サーガ研究その1「ナリス殺人事件の謎を追え」の最後で改訂版には犯人の名前が出ていたりと(てか10巻読んだだけで該当者一人しかいないような気がするのは後で読んだからかな?)色々と見比べてみるのも楽しいものです。
●詳細情報
| 誌 名 | グイン・サーガ ラルハスの戦い《ゲームブック》 |
| 発行日 | 1986年12月15日 |
| サイズ | 文庫本 |
| 著 者 | 栗本薫・監修 多摩豊・著 |
| 装 丁 | 表紙・天野喜孝 挿絵・錦織正宣 |
| 概 要 | 中原の華とうたわれたパロは、新興国家モンゴールの突然の侵攻によってあえなく滅亡する。この悲劇を目のあたりにしたパロの青年貴族ラルハス、すなわち君はパロの貴族としての誇りを失わずに、この過酷な運命に対処せねばならない。その苦難の過程で、君は豹頭の超戦士グインをはじめ、ナリス、マリウス、イシュトヴァーンなど、原作中の主要人物たちとさまざまな関わりを持つだろう。彼らと共にこの世界でいかに生き、母国パロのために何を為すべきか、それはラルハス、君自身の力量と運命にゆだねられているのだ!(裏表紙より抜粋) |
●雑感
ある意味これも「グインがいないグイン・サーガ」なのでしょうね。
いや、実際にはグインと接触出来るのかもしれませんが、私がやった限りではグインやイシュトらとは遭遇出来ませんでした(風の噂で聞いたぐらい)。プレイヤー=パロの田舎貴族だから仕方がないのでしょうか。
その当時の評価は判りませんが、今やる分にはパラレルワールドめいていてこれはこれでよかったと思います。マリウスがやたら積極的なのは違和感ありまくりですが。