魔道アイテム一覧

 

ここでは、本編中にて記述されている魔道関連のアイテムを記します。
ただ、あくまでも内容は本編から転載したに過ぎません。
独自の考察等は、到底私には無理なので、その辺りは期待しないで下さい。
尚、ここに記載されていない条項等の情報がありましたら、掲示板上か直接メールにてお知らせ下さい。

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魔道アイテム一覧
 大小さまざまな魔道関連グッズを紹介します。
 (でも、アイテムグッズの筈なのに、毒薬中心なのはなぜ?)

名 称 説 明
黒ガエルの毒 ランダーギアの猛毒。飲み物に入れて使うと、痕跡を残さずに人を殺せる。
だが、ワインで溶いたものが少しでも体の中に入ると、狂犬病と全く同じく狂いまわる苦しみに果てに息絶える。
黒蓮(の粉)
調合方法により、睡眠薬にも強壮剤にもなる薬。習慣性があり、常用すると中毒になる。
利用方法としては、主に黒蓮を粉末にして、それを鼻で吸い込む。
尚、解毒剤もあるらしく、前もってこれを服用しておくと、黒蓮の粉を吸っても眠くならない。
小アグリッパの丸薬
魔道師の秘薬――というか、栄養剤。一粒で丸一日はもつ。
名前の由来は、別段アグリッパとは関わりなく、単に彼にあやかっただけであると思われる。
ゾルーガ蛇の毒
ゾルーガ蛇が持つ強烈な毒。
見た目は、緑色の凶々しい粘着物。
ダルブラの毒 ダネインの蛇から取れる、西域で使われる毒。
死体は全身紫色となり、緑色の斑点が出る。
ティオペの秘薬 体内に入ると仮死状態になる薬。別の秘薬で意識を取り戻すことが出来るが、使用方法を誤るとそのまま死に至る。
ニオペーの毒 ゾルーディアの黒毒蜘の毒腺から取った毒。
少量ずつ使い、長時間かけて殺すとされている。その間は酷い下痢や嘔吐が止まない。
毒そのものは無味無臭。
死後、体の粘膜に小さな無数の黒い斑点が出る。
白蓮 媚薬の原料。
魔道師の輪
その名の通り、魔道師が額にはめる輪。
この輪をしていることによって、当人が魔道師であることを示す。
尚、中に埋め込まれている石の色によって、魔道師の階級が判る……らしい。
ルーカの秘薬 服用から二日後に発病し、原因不明のまま、数日後には死に至る薬。
ゆっくりと薬の効果が効いていき、あとで調べても毒の痕跡がなく、自然死に見えるのが特徴。
初期段階のうちは解毒剤で毒は抜けるが、その後になるど解毒剤は効かなくなる。
魔道師ギルドだけが知っている、秘薬中の秘薬。
六芒星のペンダント
ナリスがイシュトに渡したペンダント。水晶の中に六芒星が浮かんでいる。
この手の魔道がらみのアイテムは魔力を帯びたものが多いが、こちらは結界の効力があるらしい。

 

魔道師宰相執務室