【非道な計略】

| ・製作者よりコメント えーと、毎度お馴染みな台詞ではありますが、しょうもないネタですみません。 ここは新刊ネタに免じてお許し下さい。(__;) いやはや、実は新刊を読んでいて、真っ先に思い付いたのがこれでした。(^^; 実際問題として、今のナリスがラーナ妃に扮装(まあ、一応女装だ)をするのは、外観はともかく体力的には無理だと思ったので、すぐにこの考えは消えたのですけれど。 しかし、ナリスをどう思っているかはさて置いて、おかげさまで無事脱出出来たことに関してだけでも、ラーナ妃がいてよかったなぁ……と思う次第です。あくまでも「だけ」ですけど(笑) あ、でも、前巻にて(本人の意図とは別に)ジェニュアに国王側に寝返る動きがあることを知らせてくれたから、そういう意味でもいい情報をくれたなぁ――と思ったりします。 しかし、ヨナもここはで非道になれるとは……いや、性格的には可能だと思っていたんですけど、何しろミロク教徒でしたからね。そういう制約というのが、私が思っていた以上になかったのも驚きです。 まあ、これでナリスに何かがあっても、イシュトの元へ行って軍師になれる下準備は出来たかな? どうかな? |